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皆さんどうもこんにちは、
お祭りの季節がやってまいりました!
と、同時に夏真っ只中の猛暑が続いておりますね。

最近ニュースなどでも熱中症の事故をよく見かけるので、
しっかりと水分を摂取し、予防を心がけましょう!

今回は周囲の人ではわからない、
認知症患者の気持ちについて触れていきたいと思います。

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常に不安な気持ち・恐怖と闘っている

認知症患者は周囲の人の反応の変化、
自らの変化に戸惑い、常に不安や恐怖を感じているのです。

よくある事例が認知症の人に対して、
認知症になると物忘れで何もわからなくなる
深夜徘徊をする」「情緒が不安定で面倒な人
と、決めつけてしまう人です。

こういった反応ではなく認知症患者の知識をつけ、
理解してあげることで認知症患者へのストレスや不安を、
少しでも小さくしてあげてほしいのです。

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日常生活での物忘れ

我々が日常生活をしている時、たまにしてしまう物忘れ、
これは認知症患者に限らず誰にでも起こりうるものです。

ただ認知症の初期段階では、
こういった物忘れが日常生活でかなり頻繁に起こります。

最近よく物忘れをしてしまう
少しでも思い当たる節があれば病院で検査しましょう。
初期段階であれば進行を抑えれたり適切な処置が行えます。

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物忘れに対する周囲の反応

認知症の進行がさらに進むと、
物忘れがもっと酷くなっていきます。

また、料理している物を焦がす
何度も同じ物を購入してしまったり人との約束を忘れてしまうなど、
大きな失敗が目立つようになります。

周囲の人はなかなか認知症とは気付かずに、
注意をしてしまったり、失敗が多くなり周囲の理解も得られなければ、
日常生活や人と関わることの自信を失います

注意をする前にまず病院で検査をしよう

認知症患者の気持ちからすると、
何を失敗したのかも、何を忘れているのかもわかっていません。

その状況で急に注意をされても、
何故、注意されているかわからず、
不快に思ったりストレスになるだけなのです。

お互いのストレスになってしまったり、
家族間での関係がギスギスしてしまったり、
更に進行が悪化するとできないことが増え悪循環が続きます。

またか」と思うのではなく「まさか」と思うようにし、
出来るだけ早期に検査をし、医師に診断をしてもらいましょう。

最後に

認知症と気付けるのは日常生活を共にできる家族しかいません。

少しでも「まさか」と思う事があれば、
攻めるのではなく認知症という病気を理解し、
認知症患者の気持ちに寄り添ってあげることが大切です。

これもまた家族だから出来ることだと思います。

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