スポンサーリンク

老後の生活で怖がられるものの一つが認知症。
楽しい友人との思い出、仕事で頑張った記憶・・・その全てが自分の中からなくなってしまう・・・徘徊を恐れGPSをつけないとおちおち外にもでられなくなってしまう・・・想像してみるといかに認知症が怖いか、よく分かると思います。
そんな認知症、もちろんかかってしまう人と無事に余生を過ごせる人がいます。
果たして違いはどこにあるのでしょうか?
その違いは些細なこと、日常の食生活に隠されていました・・・。

スポンサーリンク

食生活の認知症に与える影響

こう初めておいていきなりですが、認知症のリスクを高めると言われている食べ物は今の研究では存在しません。
しかし、認知症のリスクを下げると言われている食べ物は確かに存在します。
以下ではその食べ物について説明していきます。
魚画像

DHA

一度くらいは名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?
おそらく「」、「頭が良くなる」等のイメージが多いと思います。

実際に医療業界でも「脳に良い効果のあること」で知られており、そのイメージ通り記憶力や判断力の向上に大きな影響があります。

特に最近の研究では脳細胞の働きを助けるNGFを増加させる役割があることで知られています。

イメージ通り「」によく含まれています

EPA

DHAと似た名前ですが、こちらは脳に直接を影響を与える物質ではありません。
しかし、血管を拡張して血行を良くする働きがあり、体の健康、生活習慣病の予防になります。それにより間接的に認知症の予防になります。

同じく魚に含まれています。概して魚は認知症に良好な効果があります。
納豆画像

レチシン

レチシンは脳神経細胞膜を生成している主成分です。記憶の伝達物資とされる「アセチルコリン」を作る材料になり、長期間摂取すると記憶力が倍増します。

大豆肉類に数多く含まれています。タンパク質を取る生活習慣が大切だと言えます。

オレイン酸

オレイン酸はアルツハイマー病に直接的に治療効果が現れる成分です。
どういうことかといいますと、アルツハイマー病患者の脳に蓄積される「アミロイドβ」を減少させる効果があります。
オレイン酸は主にオリーブオイルに含まれています。
積極的に摂取していただきたい物質ではあるのですが、オリーブオイルも油、数多くの脂質が含まれているため、摂取しすぎると生活習慣病の原因になります。
フライパンに敷く油を変える程度の変化で十分な効果があります。

カフェイン

コーヒーの中に含まれるカフェインもアルツハイマー病の予防に良い効果があると言われています。
こちらもアルツハイマー病に直接的な影響がありますが、「アミロイドβ」を減少させるのではなく、動きを鈍らせることで症状の悪化を防ぎます。

とはいえ、カフェインは飲みすぎると思考力を停滞させるため、飲み過ぎは禁物・
「一日コップ二杯」程度が好ましいです。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?
認知症予防に効く栄養分は見ていただいたように、日常生活で摂取できる食べ物に十二分に含まれており、また多種多様な栄養分が存在します。
認知症予防もいちばん大切なことは「栄養に偏りのない食生活を送ること」、肉体の健康に気をつけることだと言えるでしょう。

スポンサーリンク
おすすめの記事